カテゴリ:シブヤ大学( 19 )

   |   

シブヤ大学MOTTAINAI学科12月授業

シブヤ大学MOTTAINAI学科12月の授業は・・・
【THE  TENUGUI(てぬぐい)★完全攻略
 〜てぬぐいの歴史からちょっと粋な使い方いろいろ応用編まで〜】

12月15日晴天:まさにてぬぐい日和♪
講師は染の安坊女将・北島めぐみ先生。先生は美しいお着物姿で登場されました。
半襟に手ぬぐいを使われていました!半襟ってすぐ汚れちゃうから、手ぬぐいならどんどん洗えて最高ですね。これは早速、使わなきゃ!!
e0105047_1295657.jpg


e0105047_12111429.jpg

まずは歴史の話。昔、布はとっても貴重品。安土桃山時代から江戸時代にかけて、神事の道具などとして手ぬぐいが使われるようになったそうです。柄にも様々に特徴や理由があり本当にたくさんの種類があります。
e0105047_11362544.jpg
 みなさん一生懸命メモっています。 ⇒⇒ 



泥棒さんでおなじみの唐草模様。実はフランス語では「アラベスク」と言われていてとっても縁起のいい文様だそうです。(意外!)
泥棒さんは縁起のいい文様にたよって泥棒を成功させたかったのかなー。
なんて思いました。(でも逆に目立つ気もするけれど。)
他にも今はイチゴもあるし、豚ちゃんもいます。

私は鹿の子柄が一番好きです。こちらが鹿の子柄です。
キャンディにしました!本当に飴を入れて友達にあげたいな!
e0105047_112748100.jpg


ではそろそろ実践です!!

まずは、手ぬぐいのかぶりかたです!
  

大掃除の時に大活躍のおあねさんかぶり↓  や
e0105047_1746542.jpg


お祭りの時にやってみたい、ケンカかぶり ↓
e0105047_17475713.jpg


そして・・・一度はやってみたかった?! ねずみ小僧かぶり! ↓
e0105047_17522779.jpg


などなど、色んなかぶりかたがありました☆

ペットボトルも包むとこんな感じ。 
持ち運びに便利です!
e0105047_1759994.jpg



お次は、手ぬぐいを縫わないで、お財布にしました!
(わからなかったら先生の本や染の安坊のHPを見て下さいね!)

1)手ぬぐいの裏が見えるように縦に広げ、下から3分の1を折る。
  左手はおった端を、右手は3分の1残した位置を持ち、内側に斜めに折る。
e0105047_11294930.jpg

2)下から3分の1を折り裏を返す
e0105047_1133454.jpg

3) 両脇を観音に折り、上から3分の1の所を下線にあわせるようにもってくる。

4)ポケットにつまんだ部分を入れ込む。もう片方もポケットにつまんだところに入れ込む。
e0105047_11341468.jpg

5)上の余った布を、本体にできた下側のポケットにいれる。
e0105047_11344219.jpg

6) 完成!!!
e0105047_1135174.jpg

 
同じ折り方なのにこんなにも違うなんて!毎日変えて持ち歩いちゃいますね。
これで結婚式のお祝い金などを包んだりするとそれだけで喜ばれるそうです。
ご祝儀袋って、1回使ったら捨てられてしまうから、
MOTTAINAI!ってずっと思っていたけど
これなら、使ってもらえるから、相手も嬉しいし、私も嬉しい!

先生作のご祝儀袋↓ 美しい!
e0105047_1862442.jpg


私の結婚式にはぜひみなさん。手ぬぐいで!
でも・・・いつになるんだろう。。。


最後は、手ぬぐいをプレゼントする方法!
アイロンで折り目をつけて、くるくるまいたら・・・!
手ぬぐいがそのままプレゼントに!↓
e0105047_20432359.jpg



最後に参加者のみなさんと記念写真!お疲れ様でした★
e0105047_17383150.jpg

*もっこ*
[PR]
   by mottainai-team | 2007-12-16 11:35 | シブヤ大学 | Comments(0)   

かんたん ちくちく 刺し子でかわいい手作り体験

11月17日(土)渋谷にあるケアコミュニティ・美竹の丘でシブヤ大学MOTTAINAI学科の授業が開催されました。
今回の講師は、MOTTAINAI Lab研究員であり、デザイナーのセキユリヲさん。
いらなくなったタオルやハンカチなどに「刺し子」をして、もう一度甦らせませす。

e0105047_17124398.jpg


昔は、着物が多少破れたり、擦れたりしても、「繕う」ことで何十年も大切に着続けていました。『刺し子』はもともと補強をするための刺繍のようなもの。日々の繕いの中にも「より美しいもの」を求めた人々が、麻の葉、青海波などの様々な日本の伝統文様を表現するようになったのが始まり、だそう。

今回は草木染の刺し子糸を使って、縫っていきます。
e0105047_17122168.jpg
草木染の刺し子糸は、天然の色合いがとてもキレイで、見ているだけで和みます。
e0105047_17132845.jpg


今回の参加者の半数が手芸初心者!ということで、セキユリヲさんが丁寧に指導してくださいました。
e0105047_17161028.jpg

e0105047_17163254.jpg


思い思いの糸を選んで、縫い始めます。
なみ縫いをするだけなのに、繊細な人、大胆な人、几帳面な人、不器用な人・・・、それぞれの個性があって、とても面白かったですよ。
e0105047_17244496.jpg


刺し子は、一度縫い始めると段々愛着がわいてきて、縫えば縫うほど可愛く、愛おしく思えてくるんです。
教室内からは、「これ、カワイイ!!」「すっごい!」などど自画自賛の声がたくさんあがってました。(笑)

あっという間に2時間の授業が終了し、みなさん大満足の様子でした。
e0105047_17321685.jpg


他にも、セーターのワンポイントで刺し子をしてみたり、靴下、いらなくなった布に刺し子をしてブックカバーにしたり・・・。とっても簡単に可愛いものが作れるので、みなさんもぜひ一度やってみてください。

刺し子に興味がある方はぜひ、セキユリヲさん著『かんたん ちくちく 刺し子でかわいい生活小物』(PHP研究所)をご覧になってみてください♪

*ゆっこ*
[PR]
   by mottainai-team | 2007-11-19 17:36 | シブヤ大学 | Comments(0)   

シブヤ大学MOTTAINAI学科:授業報告

10月20日(土)シブヤ大学MOTTAINAI学科の授業が、代々木にある上原社会教育館で行われました。

e0105047_11425196.jpg


今回はMOTTAINAI Labの研究員であり、料理研究家の島本美由紀先生による授業。
『余り野菜で簡単郷土料理~チャンチャン焼とけんちん汁~』というテーマでした。

“郷土料理”とは、その土地で作られた食材を使って、その地域特有の調理方法で作った料理のこと。昔は素材の保存方法が限られていたために、地産地消の食生活だったんですよね。

島本先生からは、北海道のチャンチャン焼きや、けんちん汁の由来についてのお話もありました。
ちなみに“けんちん汁”って、鎌倉の郷土料理で、元々は精進料理だったんですって!知ってました?

・・・ということで、6チームに分かれて調理スタート!!
今回は男性の参加も多かったですよ。

e0105047_13203017.jpg


北海道の郷土料理“ちゃんちゃん焼”には秋鮭を使いました。
秋鮭は焼くよりも、ムニエルやホイル焼きなどにしだ方が、ジューシーさが増して美味しいそうですよ♪
ついつい余りがちなキャベツやニンジン、タマネギなどの野菜をたっぷり入れて、ニンニクなどを入れた特製味噌とバターを入れ、ホイル焼きにします。

e0105047_13283999.jpg


鎌倉の郷土料理“けんちん汁”は、元々精進料理だったということで、味付けはだし汁と野菜と豆腐、塩だけ。素材の旨味がたっぷり詰まった、とてもシンプルなお椀になりました。

e0105047_13314297.jpg


最後に炊いていたご飯をおにぎりにして完成!!

e0105047_13322381.jpg


とても簡単に美味しい料理が出来ました。

シブヤ大学MOTTAINAI学科の授業に参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!お家でも、ぜひ作ってみてくださいね♪

詳しいレシピは、こちら!

e0105047_13335032.jpg

[PR]
   by mottainai-team | 2007-10-22 13:37 | シブヤ大学 | Comments(0)   

シブヤ大学MOTTAINAI学科授業報告:1泊2日のエコツアー(2日目)

シブヤ大学MOTTAINAI学科
天ぷらバスと電車で行く!赤城自然塾 自然エネルギー体感エコツアー
2日目。

前夜の盛り上がりがたたって辛い朝を迎える生徒たち。

AM6:30。眠い目をこすりながら早朝自然観察に出かけます・・。

e0105047_17174840.jpg


朝の森の空気を吸ってリフレッシュ!
朝食も食べてすっかり元気になったあとは、天ぷら油のリサイクル燃料で走るエコバスに乗って、本日の目的地『サンデンフォレスト』へ出発!

e0105047_1719372.jpg

(左)天ぷら油のリサイクル燃料で走るエコバス。まだ日本に2台しかありません。
(右)排気ガスは天ぷらの匂い?!

そしてサンデン㈱が持つ「環境共存型工場=サンデンフォレスト」に到着。
自然環境をそのまま生かした形態の工場であり、ビオトープ化された森林には6kmの散策路があり、子どもたちの総合学習の場などにもよく使われているそうです。
e0105047_17211992.jpg

ソーラーパネルを見学したり、
オオムラサキ(蝶々)の飼育の様子を伺ったり、
森林の中を進んでいきます。

因みに一番下の写真2枚は『大蛇の森』と呼ばれている場所。
巨木につたのような枝が絡まって、大蛇が獲物を絞め殺そうとしている様子に似ているからだそうです。怖い・・・。

e0105047_1729204.jpg

続いては、大林沼でのEボート体験。
あいにくの雨でしたが、楽しんでボートをこぐみなさん。
霧もあって、なかなか幻想的な風景でした。

因みにこのEボートは、ペットボトル再生繊維でできているそうです。

お昼ごはんをはさんで、いよいよ最後のプログラム。
足利工業大学へ移動します。

e0105047_17321055.jpg

足利工業大学では、風と光の広場を見学。
機械工学科教授でソーラークッカーの研究者である中条祐一先生に、自然エネルギーについてのお話を伺いました。


さて。
こうして書いてみると要素がてんこ盛りですが、
実際体験してみると、やっぱりてんこ盛りでした^^
あたまがパンパンになった後は、再び天ぷらバスに乗って、お菓子をぼりぼり食べながら帰路につくシブヤ大学MOTTAINAI学科チーム。

そして大都会に到着。
最後の記念撮影をしました!

パチリ
e0105047_17403587.jpg


参加してくださったみなさん、お疲れ様でした。
そしてどうもありがとうございました!!
[PR]
   by mottainai-team | 2007-10-01 17:43 | シブヤ大学 | Comments(1)   

シブヤ大学MOTTAINAI学科授業報告:1泊2日のエコツアー(1日目)

9月29日(土)と30日(日)の1泊2日で、シブヤ大学MOTTAINAI学科ははじめての校外学習を行ってまいりました。

シブヤ大学MOTTAINAI学科
天ぷらバスと電車で行く!
赤城自然塾 自然エネルギー体感エコツアー


今日はその1日目の様子を写真とともにご紹介します。

e0105047_1625633.jpg

(上左)AM8:30 東武浅草駅集合。特急に乗って赤城へ出発!
(上右)電車の中ではお互いの自己紹介を・・・このときはまだ遠慮がち
(下左)赤城駅からはバスに乗って移動。酸性霧といわれる深い霧の中を進みます。
(下右)本日の目的地、『国立赤城青少年交流の家』に到着

e0105047_16401343.jpg

いったんお昼を食べて・・・

最初の授業。『松枯れ林地散策』に出かけます。
e0105047_16404586.jpg


「松枯れ」とは、言葉通り「松」が「枯れ」る現象。
赤城山周辺では、もう30年以上も松枯れに悩まされているのだそうです。
この原因。長い間、外来種の「松食い虫(マツノザイレンチュウ)」のしわざだとされ、国による農薬散布が継続的に行われてきたそうですが、最近になって、松枯れは大気汚染や酸性霧、それに農薬散布が返って悪影響を与えているのでは・・・?!などの複合的要素によるものとの見方も出てきているんだとか・・・そんな悩ましいお話を伺いつつ林地を散策します。

因みに。
つたが絡まっている松の木を見て「なんかステキ♪」なんて思ったら大間違い。
弱って死に掛けている松につたが寄生しているのだそうです。怖い・・・。

e0105047_1650896.jpg


その後。
炭焼き職人、小林武夫さんの指導のもと炭窯作りのお手伝いをしたり、
チェインソーを使って木を切ったり、
薪を割るお手伝いもさせていただきました。

真ん中の写真は枯れた松の木がチェインソーで切り倒された瞬間。
中が腐っていたためか、バガーーン!という大きな音とともに粉々に砕けたのには驚きました。

e0105047_1704428.jpg

夕方からは講義を聴く時間。
(上左)森林の会事務局長 宮下正次先生による講演
 『炭は命も救う』
(上右)前橋工業高校教頭 橋本利夫先生による講演
 『赤城南面の松枯れについて』
e0105047_1723226.jpg

その後はナイトウォークで本物の「闇」を楽しんで・・・

e0105047_173529.jpg

夕食&先生も含めた地元、群馬の方との交流会。
フロンガス回収日本一の会社「中島自動車電装」の社長さんや、手品が上手な「㈱グンゴー」という地元メーカーの社長さんなどなど、普段なかなかお会いできない色々な方がいらっしゃいました。
ナゼか最後は全員で肩を組み、「ふるさと」を熱唱。
「うーさーぎーおぉ~~いし♪」ってそれはもう楽しそうなみなさんの様子です^^。
朝は電車の中で控えめに自己紹介をしていたハズの人たちが夜はガッツリ肩を組んで合唱(笑)

こうして1日目の夜は更けていき・・・
明日は5時半起床で『早朝自然観察ウォーキング』だというのに、そんなことはお構いなしに盛り上がり、案の定、ほとんどの方がツライ翌朝を迎えるのでした。

<つづく>
[PR]
   by mottainai-team | 2007-09-30 23:11 | シブヤ大学 | Comments(0)   

シブヤ大学1周年記念!!

渋谷の街をキャンパスにして、地域密着型の無料講座を展開し、多くの人気を集めてきたシブヤ大学。今年1月からはMOTTAINAI学科も開設し、毎月すぐ実践できるMOTTAINAI講座を行ってきました。

そんなシブヤ大学が9月で1周年を迎え、先日シブヤ大学1周年記念パーティが
表参道ヒルズで行われたので行ってきました!
会場にはkurukkuやアースディマーケットの美味しそうな料理が並び、
これまでシブヤ大学に携わった多くの人が集まっていました。

e0105047_15423377.jpg


まずは学長の左京さんからの挨拶。
これまでシブヤ大学の講師として参加した人の数はなんと100人!
そして授業に参加した生徒も5000人を超えているそうなんです!!

e0105047_15401720.jpg


そしてここでもシブヤ大学の授業がスタート!
海外で活躍するパントマイムユニット・が~まるちょばのパフォーマンスが披露され、が~まるちょばの考える“パントマイム”とはこういうものだ!と言うものを教わりました。
とっても面白くて素敵な二人なので、機会があったら、ぜひパフォーマンスを見に行ってみてください!!

e0105047_15475279.jpg


シブヤ大学MOTTAINAI学科では、これからもスグに実践できるMOTTAINAIをコンセプトに、面白くて役に立つ授業を色々企画していきますので、よろしくお願いします。
詳しくは、MOTTAINAIオフィシャルサイトや、 シブヤ大学のHPをご覧ください。

*ゆっこ*
[PR]
   by mottainai-team | 2007-09-19 15:51 | シブヤ大学 | Comments(0)   

シブヤ大学MOTTAINAI学科授業報告:黒田昌郎先生

9月15日(土)のシブヤ大学MOTTAINAI学科。
ふたつ目の授業は、MOTTAINAI Lab研究員 黒田昌郎先生による

『フランダースの犬が教えてくれること~忘れてしまうにはもったいない名作』

でした。
「フランダースの犬」とMOTTAINAIがどういう関係があるのか?!
と疑問に思われる向きもあるかもしれませんが・・・
MOTTAINAI Labの活動の中で黒田さんのお話をうかがううちに、「あっ、フランダースの犬って本当はそういうことだったのか」「この話は他の人にも聞いてもらわないとモッタナイナイ」「監督のキモチを継承していかねば・・・」と思うようになっていったのです。

エコ、環境、だけじゃないMOTTAINAI学科の授業があってもいいんじゃないか、と。
そこで今回の授業を企画しました。

さて当日は、実際の「フランダースの犬」の映像を交えながら先生に・・・

1)テレビアニメ創世記のお話
2)フランダースの犬~原作とアニメの違い
3)悲劇の仕掛け方。泣かせの法則について
4)あまりに有名なラストシーン。本当に描きたかったこと・・・
5)監督のお気に入りのシーンは、実は・・・

というような流れでお話うかがいました。

e0105047_1619337.jpg


フランダースの犬というと、どうしても悲劇の定番のような取り上げられ方をしますが、監督が本当に描きたかったのは死の悲しさではなく生きることの喜び

超有名なアニメのラストシーン。
ついに息絶えたネロとパトラッシュを天使が迎えに来て、天に召されていくというあのシーン。
あれは実は、監督は最後まで悩んでいたのだそうです。

結末が「死」の作品をどう子どもに見せるのか?
死を美化したり、逃避の死であってはならない。子どもたちに、死によって厳しさから逃れて別天地で幸せが得られるのだという誤解を与えたくない。

そんな葛藤のすえ、アニメ版の放映から20年のときを経て制作された「劇場版フランダースの犬」で、ずっと心にあった「死」の描き方に、ある結論を出した監督。
その結論とは・・・!

というようなお話を1時間半。

実際の映像を見る場面では、客席(生徒席)からぐすんぐすんと涙ぐむ声も聞こえてきたり、と、なんだかとっても心豊かな時間でした。また機会があれば、黒田監督のモッタイナイお話をきく授業第2弾!なんていうのも企画したいと思います!

なにしろ黒田監督は、「フランダースの犬」や「ふしぎな島のフローネ」「ピーターパン」などの世界名作劇場シリーズのほかに沢山の作品の演出を手がけられていて、古くは「ゲゲゲの鬼太郎(モノクロ時代の第1回放送回から!)」「魔法使いサリーちゃん」それから伝説のラストシーンで知られる「タイガーマスク」などなど・・・言ってみれば日本アニメの礎を築いたひとり。まだまだ聞きたいお話は沢山ありそうです。

最後にみんなで記念撮影をしました。

e0105047_16424390.jpg


参加してくださった生徒のみなさま、どうもありがとうございました!


※次回のシブヤ大学MOTTAINAI学科は、10月20日(土)島本美由紀先生再登場!MOTTAINAIレシピを教えていただく予定です。
[PR]
   by mottainai-team | 2007-09-16 16:50 | シブヤ大学 | Comments(0)   

シブヤ大学MOTTAINAI学科授業報告:真田和義先生

9月15日(土)渋谷の電力館8階でシブヤ大学MOTTAINAI学科を開催しました。
9月はシブヤ大学1周年ということで、MOTTAINAI学科も特別に2講座開催。

13時からは、MOTTAINAIキャンペーン事務局長・真田和義先生をお迎えし、
MOTTAINAIキャンペーン入門!「MOTTAINAIはこうして始まった!もったいないとワンガリ・マータイさん」の講座を行いました。

e0105047_1512575.jpg


真田先生からは、ワンガリ・マータイさんや「モッタイナイ」という言葉との出会い、
MOTTAINAIキャンペーン設立にいたるまでの経緯についてのお話のほかに、
“人生はタイミングが大事。3つの○○ン(『ロマン』『ガマン』『ソロバン』)が必要だ!”というお話を伺いました。

e0105047_15211258.jpg


これまで、MOTTAINAI学科では「すぐ実践できるMOTTAINAI」をテーマに体験型授業を開講してきましたが、今回の講座を通して多くの方にMOTTAINAIキャンペーンのことを知っていただくことが出来ました。

シブヤ大学MOTTAINAI学科「MOTTAINAIはこうして始まった!もったいないとワンガリ・マータイさん」にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

e0105047_1524202.jpg

[PR]
   by mottainai-team | 2007-09-15 15:25 | シブヤ大学 | Comments(0)   

THE OHASHI(お箸)★完全攻略(後半)

『THE OHASHI(お箸)★完全攻略』 〜2時間でマスターするお箸の作法からマイ箸の作り方まで〜
e0105047_1883374.jpg

後半は、『手作り箸キット』を使ったマイ箸作りに挑戦しました。
(因みにこの手作りマイ箸キット。来週からMOTTAINAIショップでも発売開始予定♪2982円)

*自分の手の大きさに合わせてお箸の長さを決めてカット

*紙やすりで削ったり

*小刀で形を整えたりして

*みつろうで磨きをかける

e0105047_18102370.jpg


大雑把に書くとだいたいそんな作り方で、
先生からはお箸のいろいろな形についてのお話なども教わりました。

1時間くらいで終わるかな・・・?

と踏んでいたのですが、生徒のみなさんはやり始めるとすごい集中力で、どうしてどうして、1時間ではとても作り終わりそうもありません。
(実はスタッフも事前に作っていたのですが、楽しくてなかなかやめられないのデス^^)

というわけで、授業はいったん終了。
つづきは家で完成させていただくことにしました。
キットには5膳入っているので、ぜひご家族の分も作っていただけるといいな、と思います。

そして最後に記念撮影!
e0105047_18145618.jpg
ほぼ見えませんが、みなさん(作りかけの)マイ箸を持っています♪

授業に参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。
そうでない方も、手作り箸、ぜひチャンスあらばトライしてみてください。
本当に面白いんですヨ。

次回シブヤ大学MOTTAINAI学科は9月15日(土)です。



e0105047_18164079.jpg

<オマケ:授業が終わったあと生徒に囲まれる先生。そして熱いお箸トークはこの後も続いたのでした・・・>

*ゆき*
[PR]
   by mottainai-team | 2007-07-21 18:19 | シブヤ大学 | Comments(4)   

THE OHASHI(お箸)★完全攻略(前半)

本日、シブヤ大学MOTTAINAI学科の授業が行われました。

『THE OHASHI(お箸)★完全攻略』
〜2時間でマスターするお箸の作法からマイ箸の作り方まで〜


ということで、講師は高橋隆太先生。
お箸専門店『銀座夏野』の店長さんであり、
お箸の本『究極のお箸』の著者でもいらっしゃいます。

さて授業。

e0105047_1743569.jpg


前半は、知ってるようで実は全然知らない<お箸ばなし>を沢山教えていただきました。

例えば・・・

★日本のお箸って独特!
世界の約3割の人がお箸を使っているけれど、
マイ箸は日本だけ。(お父さんのお箸はコレ、とか決まっている)
とり箸も日本だけ。
汁物もおかずもごはんもぜーんぶお箸1膳で食べちゃうのは日本だけ。
日本人の手先が器用なのは、子どものときからお箸を使っているから?!

★割り箸は必ずしも悪くない!
何かと悪者にされる割り箸ですが、高級料亭などで使われている国産の割り箸は実はエコ。
廃材を使ったり、間伐材を使っている。

★食器洗い機が日本の伝統、和食器を追いやっている!
食洗機はもともと洋皿をガガガガーっと洗う用。
天然木を使ったお箸や、天然塗料の漆を使った漆器は食洗機に対応できないが、それでは売れないので、メーカー側が最近、食洗機対応の、本来の良さが全くもって失われた漆器などを販売している。それはとても寂しいお話。


・・・などなど。
ここには書ききれないナルホド話を沢山教わりました。

e0105047_1757550.jpg

(左上)先生がもってきてくださったいろいろなお箸
(右上)高橋先生の著作『究極のお箸』。キレイな写真が盛りだくさん。お箸のビジュアルブックといった感じの本です。
(左下)漆の木。現在日本に出回っている漆の95%が中国産なんだとか。
(右下)国産の割り箸。高級料亭などで使われています。


そして授業の後半は、いよいよマイ箸作り!


<<< 後半へつづく >>>
[PR]
   by mottainai-team | 2007-07-21 18:03 | シブヤ大学 | Comments(1)   

CALENDAR

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

About MOTTAINAI

ワンガリ・マータイさんが提唱する環境キャンペーン。
この言葉には資源有効活動3R+Respectが込められています。
「MOTTAINAI」はさまざまな活動を通してマータイさんの植林活動「グリーンベルト運動」を支援しています。

About 事務局スタッフBlog.

MOTTAINAIキャンペーンに関わるスタッフがイベント情報や、MOTTAINAIキャンペーンを通じて感じたことなどをつづったブログです。


研究員ブログ

MOTTAINAI Home

MOTTAINAI Shop

MOTTAINAIクリック募金

前日までの募金額
無題ドキュメント