カテゴリ:MOTTAINAI Lab スタッフpr( 64 )

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時間がMOTTAINAI!旅行は計画的 に

こんにちは、インターンでMOTTAINAIキャンペーンに携わっているIです。

大学三年の今、就職活動が近づき時間の大切さを改めて考えさせられています。学校にいる、友達と遊ぶ時間、家族といる時間、アルバイトをしている時間などなど、すべての時間を有意義に過ごせるよう、後悔しないように生活していこうと思います。

旅行に行くと「せっかく旅行にきているのだから、行きたいところにはすべて行きたい!時間を無駄にするなんてMOTTAINAI!」とついつい考えてしまいます。
そこで今回は、夏休みに3泊4日、家族4人で行った大阪・京都旅行について書こうと思います。

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これは、道頓堀にある5代目グリコ(最終点灯日約1週間まえ)。見納めしてきました。
道頓堀は至るところに大きな看板があり見応えがありました。

私と母は旅行に行くたびに必ず計画を立てます。行きたいところのピックアップ。時間や距離を調べ、いつどのように回れば時間を有効に使えるのかを考えます。いきたいところ、食べたいもの、やりたいこと、たくさんあるので毎回ツメツメの計画になります。

私と母は歩くことが好きで、色々なところに行くことができることに楽しみを感じますが、父と弟は歩きすぎると疲れてしまうので、私たちの計画では付いてくるのに必死のようでした。それでもしっかり付いてきてくれて美味しい物をたくさん食べ、行きたいところへ行くことができたので、ハードではあったが楽しい旅行になったのではないかと思います。

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『大阪といえば、たこ焼き!!』ということで道頓堀にあるたこ焼き屋さんに行きました。以前友達との大阪旅行でとても美味しかったので家族に食べさせました。カリカリの揚げ玉が入っていてとても美味しいのでぜひ皆さんにも食べてもらいたいです。ほかのお店との食べ比べも良いですね。

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京都では清水寺に。雨が降るのではないかと心配していたのですが、降らなかった!曇ってくれたおかげで涼しかったです。ちょうどこの日は「千日詣り」がありました、1日のお参りで千日分のご利益があるといわれる観音さまの最大の功徳日で、本堂の内々陣でご献灯をすることができたのです。一日のお参りで千日分のご利益があるなんてすごいですよね!

そのほかにも紹介しきれないほどたくさんの観光スポットに行き、美味しいものもたくさん食べました…♪
みなさんは旅行に行くとき計画を立てますか?私は最終日に後悔しないように、計画を立てることをお勧めします。
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   by mottainai-team | 2014-10-10 13:37 | MOTTAINAI Lab スタッフpr | Comments(0)   

晴れ、ときどきまちなかファーム

天高く馬肥ゆる秋。
私、山口のミニ菜園も日増しに緑が濃くなってきました。ひと月前に苗を植えたキャベツやハクサイがぐんぐん葉を伸ばしています。

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写真は、ホウレンソウや金町小カブなど実際にまいた種です。ダイコンが元は3ミリ程度の種子なんて、自分でまかないと、今どき気づきませんよね。

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ミニ菜園といっても、私が立っているのは、空にちょっとだけ近い8階建てのJR駅ビルの屋上。「有効利用しないのはもったいない」といったところでしょうか。ロープで区切られ土を盛った5平方メートル前後の区画が40ほどあり、週末には、家族連れや若者らが菜園体験を楽しんでいます。

私が利用を始めたのはMOTTAINAIキャンペーン事務局に入ったのと同じ、今年の4月から。菜園にはスタッフが2~3人常駐していて、畝のたて方から、間引き、追肥、支柱のたて方まで丁寧に教えてくれます。

防虫には、インドセンダンという薬木の種子から抽出したニームや、炭焼きで発生する煙を冷却した木酢(もくさく)という、いずれも自然由来の液体を使用しているので、化学的な農薬のマイナス面を心配する必要もありません。

猛暑の夏には、汗を垂らして収穫したキュウリをミソにつけてかじり、「もういいかな」と思うくらい生えてくる大葉(シソの葉)や、刻んだトマトを入れたそうめんを何回となく楽しみました。

また、水分が多く柔らかいイメージのナスが、茎が太く頑丈で、そのトゲはカブトムシの角のように鋭く痛いことには驚きました。

収穫は楽しみですが、これを宝の持ち腐れにしてしまうのは「もったいない」。ジューサーを引っ張り出し、テレビで見たレシピを試してみました。ホウレンソウをベースに、カットした桃を入れハチミツとレモン汁を加えかくはんしたジュース。苦みもなく、ほどよく桃の甘さと混じり合い、思いのほか、さわやかな味わいでした。

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自分で育てた野菜だからこそ、調理を工夫しようという意欲が湧く。生活の知恵が自然に増えていく。これもミニ菜園のメリットですね。
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   by mottainai-team | 2014-10-08 19:57 | MOTTAINAI Lab スタッフpr | Comments(1)   

「もったいないフェア宇都宮2014」に行ってきました。

こんにちは。MOTTAINAIキャンペーン事務局長の七井です。

9月28日(土)に宇都宮市の城址公園を主会場に開かれた「もったいないフェア宇都宮2014」に行ってきました。同市もったいない市民会議の主催で、毎日新聞宇都宮支局などが後援しています。

宇都宮市は、「もったいない」を合言葉にした環境保全運動に市を挙げて取り組んでいます。2008年6月には同市で開かれた「第2回もったいない全国大会」に、MOTTAINAIキャンペーンを提唱したケニアのワンガリ・マータイさんが招かれ、「森は森林の肺。森林を守ることが大切です」などと訴えました。

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この日は快晴で朝から気温がグングン上がり午後の最高気温は真夏並みの29度。「もったいないフェア」は今回が6回目とあって、オープンの午前10時を待ちきれない家族連れが続々とやってきました。

城址公園入り口でまず目に飛び込んできたのは、マータイさんの写真とメッセージが入った垂れ幕。「あきらめずにコツコツと取り組みましょう」――マータイさんが世界中で好んで取り上げたハチドリのたとえ話が紹介されています。

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公園の中に入ると、企業や市民団体などが、廃材を利用した工作体験コーナーや古着の買い取りなど66のブースが出展されていました。中央のメインステージでは午前10時30分からセレモニーと表彰式が行われ、佐藤栄一市長が「日本人が忘れかけていた言葉『もったいない』を日常生活で長く実践していくことが大切。きょうから取り組んでいきましょう」などと呼びかけました。

このあとの表彰式では、もったいない活動を実践している個人や団体、もったいないをテーマにした4コマまんがやポスターの優秀作品の作者が表彰され、ご当地キャラの「もったいない係長ミヤリー」が小学生の代表に表彰状を「手渡す」場面も。栃木のアイドルグループ「T!P」のミニライブや、ご当地ヒーロー「雷様剣士ダイジ」のヒーローショーも披露されました。

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毎日新聞宇都宮支局のMOTTAINAIキャンペーンブースでは、マイボトルや再生紙を使ったノート、端材を利用したマイ箸などが販売され、無料のMOTTAINAIサンクスバンドや商品チラシも配られました。店頭には毎日新聞の人気キャラクター「なるほドリ」も登場、子どもたちとの記念写真に応じていました。

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好天とあって、この日の入場者数は約3万人。正午からはマイ箸を持参した来場者に同市地産地消推進会議が提供したダイコンやハクサイなどが入った「地産地消もったいなべ」500食が振る舞われ、100メートルを超える長蛇の列ができていました。家族と来ていた同市内の小学4年生の女の子は「野菜たっぷりでおいしかった。マイ箸を持ってきてよかった」と笑顔で話していました。
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   by mottainai-team | 2014-09-29 15:37 | MOTTAINAI Lab スタッフpr | Comments(0)   

行かないともったいない:Vol.2石上神宮

こんにちは、MOTTAINAIキャンペーン事務局の安保です。

暑い日も終わり、秋の気配が近づいてきました。これからとても気持ちの良い季節。
今回は、古道を歩きながら参拝できる、奈良県の「石上神宮」をご紹介したいと思います。ここへのアクセスは、奈良県の天理から桜井まで続く「山の辺の道」という古道を歩き、最初の地点になります。

何故、石上神宮に訪れたかと言いますと、この神社が歴史小説などによく登場すること、また、この神社に伝わる「七支刀」について、知りたかったからです。行ってみると、知らない日本の歴史に出会いました。行かないとMOTTAINAIかもしれませんよー。

朝、奈良県の天理駅に降り立ち、「山の辺の道」についての情報を駅で入手して向かいました。おそらく、同じ様に「山の辺の道」を行くであろう方々と一緒になり、その完璧なウォーキングスタイルに少し不安を覚えながら歩き出しました。

最初は普通の街並みの中を歩きます。途中、天理教の施設に圧倒されながら、約30分ほど歩くと、ひんやりとした森の中に、石上神宮の入り口が見えてきました。

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石上神宮は、日本最古の神社の一つと言われているので、質素な想像をしていたのですが、立派な門を見て驚きました。楼門は重要文化財に指定されていて、1318年に建立されたものだそうです。

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この門をくぐると、あの「七支刀」についての説明があり、拝殿へ向かう前に釘付けになりました。石上神宮は、物部家の武器庫であったとも言われているそうです。「七支刀」は、この神社に伝わる古代の遺品で、鉄製で錆ついていますが、両面に約60文字が記されているとのこと。すべて解読は出来ていないものの、製作年は369年にあたり、372年に百済から神功皇后へ献上されたものとされているそうです。なんと今から1600年以上前のものです!もちろん国宝です。

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しかし、この刀、どうやって使う物なのだろう・・?と思っていると、元々社伝では「六叉鉾(ろくさのほこ)」 と称されてきたそうですが、現在では刀に記された文字から、「七支刀」と称しているとのこと。「鉾」と言われると、なんとなくわかる気がしました。

拝殿はとても落ち着いた雰囲気のものでした。鎌倉時代初期の建立と考えられ、現存する拝殿としては日本最古のものだそうです。こちらも国宝です。

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こちらは、「出雲建雄神社拝殿」ですが、元々は鳥羽天皇の時代に建立された内山永久寺から移築されたもので、大寺院であった内山永久寺の遺構として大変貴重なものだそうです。
(内山永久時跡も、「山の辺の道」の途中にあります)

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石上神宮の御祭神は、次の三柱の神様です。
布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)
布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)
布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)

それぞれの神様については、石上神宮のホームページにとても分かりやすい説明のページがあったのでこちらをご覧いただければと思います。

神話にみる石上神宮の神様

神社を後にして「山の辺の道」をさらに進むと、更に様々な史跡に出会います。
最終地点の桜井には、三輪山をご神体にした大神神社もあり、参拝後は踏破したご褒美に三輪そうめんを食べて帰りました。

約15km続く古道を踏破するのは、ちょっと勇気が要るかもしれませんが、のんびりした道も多く、途中に様々史跡があるので、特に歴史に興味のある方は、とても楽しめると思います。是非お出かけしてみてください!

石上神宮公式サイト
山の辺の道ついてはこちら
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   by mottainai-team | 2014-09-25 09:51 | MOTTAINAI Lab スタッフpr | Comments(0)   

お手入れしないとMOTTAINAI!第四弾

こんにちは、MOTTAINAI事務局スタッフです。

先日、MOTTAINAI Stationで、皮革製品のお手入れ講座&相談会を実施させていただきました。

そこで学んだお手入れ方法を紹介する「お手入れしないとMOTTAINAI!」第四弾の今回は、「アウトドアの秋!」に、ちなんだコチラ。

<お悩み>
アウトドア靴のお手入れ方法がわかりません。
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山歩きや山登り、ハイキングなどした後の靴って、すごく汚れてしまいますよね。
使うごとに簡単なお手入れをするだけで長く使うことができますよ!

ということで、お手入れ先生の回答のご紹介です♪

<お手入れ先生の回答>
1)馬毛ブラシで皮革表面のホコリや汚れを落とします。
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※紐は外した方がお手入れしやすいです。



2)アウトドアアクティブクリーナーを靴から約20cm離して、汚れた箇所にスプレーしで汚れを落とします。
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3)綺麗な布で軽くこすります。
※少しずつ汚れを落とすイメージで2)3)の工程を数回繰り返します。


4)汚れが落ちたら、防水と保革用にアウトドアアクティブレザーワックスを布に取り、靴に塗布してください。
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※オイルヌバック(起毛させた革にオイルをしみこませたもの)の場合はブラシにクリームを取り塗布してください。
※皮革によっては色が濃くなる場合があるので、新品時や色の濃くなるのが気になる場合にはアウトドアアクティブバイワックススプレーの方を使うのがオススメです。
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Before:こちら
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After:こんなに綺麗になりました!新品じゃないですよ!!
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【番外編】
靴以外のアウトドアグッズには?(テント・ウェア・バックパックなど)
1)靴と同様に汚れ落としにはアウトドアアクティブクリーナーを使います。
2)防水としてアウトドアアクティブユニバーサルプロテクターを全体にまんべんなくスプレーして完了。
■今回使用した製品■
馬毛ブラシ
アウトドアアクティブクリーナー
アウトドアアクティブレザーワックス
アウトドアアクティブバイワックススプレー
アウトドアアクティブユニバーサルプロテクター(番外編)

■これまでの「お手入れしないとMOTTAINAI!」
第一回
第二回
第三回
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   by mottainai-team | 2014-09-18 17:40 | MOTTAINAI Lab スタッフpr | Comments(0)   

吹割の滝に行ってきました!

こんにちは、MOTTAINAIキャンペーン事務局のYです。

夏がようやく終わり、秋に変わろうとしているこの季節。みなさまいかがお過ごしですか?

夏バテしてたらMOTTAINAI!!
ということで、私は、群馬県沼田市にある、「東洋のナイアガラ」こと、吹割の滝に行ってきました!

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浸食されたV字形の岩盤を、水が両側面から落ちている珍しい滝。
日本の滝100選の1つで、昭和11年に国の天然記念物に指定されているとのこと。

この「吹割の滝」の名は、凝灰岩、花崗岩の河床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸食し、多数の割れ目を生じさせたことで、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから付いた名前なんだそうです。

豪快な滝は4・5月の雪解け水を飲み込む新緑の滝。秋は紅葉に生える滝と、四季折々の表情を見せるそうです。

またこの滝には伝説があり、昔から吹割の滝の滝壺は竜宮に通じていると言われています。
村の祝儀など振る舞い事には、竜宮からお膳やお椀を貸してもらう習慣があったそうです。

手紙を書いて滝壺に投げ込むと、翌朝、頼んだ数のお膳やお椀が岩の上に置いてあり、返すときはお礼の手紙を添えて元の岩の上に置くと、いつの間にか見えなくなり竜宮に返されていたと言い伝えられています。

しかしある時、数を間違え、一組だけ返し忘れてしまったところ、それ以来いくら丁寧に頼んでも貸してもらえなくなったのだそうです。

数を間違えるとはなんてMOTTAINAI。

世の中の厳しさを知った、夏の終わりの出来事でした。
みなさんも是非この滝の表情を見に行ってみてくださいね♪
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   by mottainai-team | 2014-09-11 18:22 | MOTTAINAI Lab スタッフpr | Comments(0)   

長野県飯綱高原に行ってきました

MOTTAINAIキャンペーンスタッフFです。

長野県飯綱高原に行ってきました。
長野県といえば、アルプスなどの山々、そして有名な軽井沢などもあり避暑地的なイメージがありますが、ご存じの通り、夏の長野駅周辺はそこそこ暑いです。

しかし、長野駅から車で30~40分ほどで到着した飯綱高原はさすがに涼しく快適です。暑いな、と思い、少々ドライブがてらに山に向かえば、自然豊かで快適な場所に行ける長野県は本当に魅力的です。

飯綱高原は標高が1000M~1400Mぐらいで、朝夕は夏でも本当に涼しく、過ごしやすいです。自然も豊かでたくさんの樹木に囲まれ、多くの緑に癒されます。

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さて。MOTTAINAIキャンペーンは、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんが提唱したキャンペーンで、マータイさんの故郷であるアフリカのケニアで植樹をしています。

アフリカというだけで暑い国と思われますが、ケニアの首都であるナイロビは標高1600Mで、実は想像するよりずっと快適です。

そう、長野県飯綱高原よりも標高が高いのです。マータイさんが生まれた場所であるニエリはナイロビから北へ120キロほど離れた場所にあり、5000M級のケニア山に向かいますので、ナイロビよりさらに標高が高い町になり、さらに快適さが増します。

みなさんがケニアに行くことがあれば、是非、体感してみてください。
たぶん「結構、過ごしやすいね」というと思いますよ。

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   by mottainai-team | 2014-09-04 09:49 | MOTTAINAI Lab スタッフpr | Comments(0)   

夏休みの思い出になったかな??

こんにちは!MOTTAINAIスタッフのTです。

夏休み中の小学生15人が、お父さん・お母さんの職場を知ろうという事で会社見学に来てくれました。
ビルの中を見学したり、お仕事体験として名刺を交換したり、アート・コンテストがあったりと盛り沢山のプログラムでした。

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【初めての名刺交換でちょっと緊張??】


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【アート・コンテスト】


MOTTAINAIについても、MOTTAINAIキャンペーンはどんな事をしているのか?、植林とは何か?、マータイさんってどんな人?等々子供たちに分かり易く社員が説明しました。環境やECOについて、普段とは違う学びの場となった様です。

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【ケニアについての説明を熱心に聴く小学生達】


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【マータイさんの説明】


Myエコバックを作ってみよう!という事で、スタンプを使ってオリジナルバックを作成。

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【楽しそうにスタンプを押していました】


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【上手く木の模様が出来た!】


マグカップを使うとどんなMOTTAINAIが無くなるかを話し合いながら、お父さん・お母さん宛に内緒でお手紙を書いてマグカップに入れました。この手紙は後日お父さん・お母さんには届けられました。

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【ありがとうの気持ちをお父さんへ・・・】


会社見学やエコバック作りで子供たちの夏休みの思い出の一つになっていればありがたいです。
皆さんの会社でも、子供たちのエコバック作りをしてみませんか??
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   by mottainai-team | 2014-08-28 10:08 | MOTTAINAI Lab スタッフpr | Comments(0)   

「シアダーイ」を見つけてきました!

こんにちは!新人MOTTAINAIスタッフの井上です。

タイ王国の首都バンコクに出張してきました。つい先日大規模なデモが起きているという報道がありましたが、今ではすっかり通常に戻っていました。

さて、英語に「もったいない」という意味を持つ言葉は無いので、そのまま「MOTTAINAI」となってしまいますが、タイ語には実は「もったいない」という意味の言葉があるそうです!

それがこちら!

เสียดาย

読めませんね…
カタカナにすると「シアダーイ」となるそうで、食べ物が食べきれない時等に使うそうです。使うタイミングもほとんど日本語と一緒ですね!

そんなタイで「シアダーイ」を見つけてきました!

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これはトゥクトゥクと呼ばれる三輪タクシーで、後部座席に3人程乗車が可能です。(もちろん公道を走れます!)
何が「シアダーイ」かと言うと、まずはその燃費!車種等にもよるそうですが、およそ20~30km/Lにもなるそうです。

座るとこんな眺めです!

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また、日本のダイハツ社ミゼットがトゥクトゥクの大元になっているという話もあり、以前は日本から輸入された車両も多く活躍していたようです!これも「シアダーイ」ですね。

是非仕事でも旅行でも、タイを訪れた際はトゥクトゥクに乗って、「シアダーイ」を実践してみませんか?
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   by mottainai-team | 2014-08-21 15:05 | MOTTAINAI Lab スタッフpr | Comments(0)   

東京の水辺を生かそう/文:山口昭

渋谷川という川をご存じでしょうか?
20数年前、渋谷警察署詰めの記者だった私は、駅南口の陸橋の上から、コンクリート壁に囲まれ水量も乏しいこの川を、毎朝眺めていました。

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その渋谷川に清流を復活させようという動きが進んでいます。駅南側の再開発に合わせて、稲荷橋付近から下流の並木橋まで約600メートルの区間に広場や緑の遊歩道を設け、下水を処理して流し、憩いの水辺に。2020年の東京五輪の前には完成し、来日する選手や観光客を迎える新たなおもてなしの場として賑わいそうです。

渋谷川は、もともと新宿御苑の池やパワースポットとして人気がある明治神宮の清正井などを水源とし、その支流は「春の小川はさらさらいくよ」でおなじみの唱歌のモデルでした。しかし、小田急線が走る代々木八幡駅近くの線路わきには「春の小川」の歌碑がひっそり立つだけで、川の面影はどこにもありません。

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明治通りと平行して、渋谷と表参道を結ぶキャッツストリート歩くと、おしゃれなスポーツウェアやファッション関係の店がずらり。週末はカップルで賑わう遊歩道ですが、なだらかにうねる道は、いかにも川にフタをした暗渠(あんきょ)のあとだと分かります。

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かつて渋谷川とその支流には水車があちこちにあったそうです。新宿御苑に近い多武峯(とうのみね)内藤神社わきの児童公園には、水車を動力としてこの地で鉛筆製造を始めた三菱鉛筆による「鉛筆の碑」が設置されています。

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50年前の五輪開催の際、渋谷付近の川は生活排水などの悪臭対策もありフタでふさがれます。他にも日本橋川など都心の川は、高速道で覆われてしまいました。

作家の故・池波正太郎は「江戸切絵図散歩」で、暗渠になった渋谷川を「味わいも風情もない」と嘆き、「江戸時代の開発は、先ず、川を掘って水運の便利をはかることから始まった。現代の開発なるものが川を埋め立てられることから始まるのとは反対だったのである」と書いています。

立秋を過ぎてもこの猛暑。「6年後の五輪までに温暖化がさらに進んだら」。いまから選手が熱中症で倒れないか気遣ってしまいます。舗装された道を歩くたび、川を渡る風の涼を感じたい気持ちになります。都心の水辺を生かさないのは、「もったいない」。五輪を期に渋谷川の再生が、東京の水辺と緑を取り戻す第一歩となることを願っています。

 
 
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   by mottainai-team | 2014-08-13 09:48 | MOTTAINAI Lab スタッフpr | Comments(0)   

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About MOTTAINAI

ワンガリ・マータイさんが提唱する環境キャンペーン。
この言葉には資源有効活動3R+Respectが込められています。
「MOTTAINAI」はさまざまな活動を通してマータイさんの植林活動「グリーンベルト運動」を支援しています。

About 事務局スタッフBlog.

MOTTAINAIキャンペーンに関わるスタッフがイベント情報や、MOTTAINAIキャンペーンを通じて感じたことなどをつづったブログです。


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